ジルコニアリング
ジルコニア(※1)のラインストーン(※2)とパールを組み合わせて作りました![]()
トップのラインストーンを特小ビーズの間にはさんで配し、サイドにはパールビーズと丸大ビーズを使用しました![]()
写真では黄色っぽく写っていますが、実際はもっとクリアな無色です。
フラッシュを焚くとうまく撮れなかったんです![]()
(※1)ジルコニア(キュービックジルコニア)
ダイヤモンドに近い輝きを持つ人造石(略称 CZ)。
屈折率はダイヤモンドと、硬度はルビーとほぼ同程度。
(※2)ラインストーン
ガラス製の模造宝石のことで、多面体にカッティングしたガラス。
今回は爪付きの物を使用しました。
※印の脚注は、「すずらん工房」さんのビーズ用語集からお借りしました。
すずらん工房 http://www.suzuranart.com/
初心者のためのビーズアクセサリの作り方
自分はまだまだ初心者で技術も拙いものです。
そんな初心者のためのサイトさんを見つけました。
これからビーズアクセを始めようとするなら、このサイトさんを一読すると良いと思われます。
ビーズの基本知識や、編み方、必要な工具などなど、最低限必要な情報だけが書かれているので、全部読んでもそれほど時間はかかりません。
初心者のためのビーズアクセサリの作り方
http://www.bzac.biz/
She Beadsの製作工程
ポリマークレイという特殊な樹脂粘土を使ったビーズがあります![]()
この「She Beads」のミルフィオリ製法の製作工程をYou Tubeで見つけました。
まるで金太郎飴を作っているみたいで興味深い動画です![]()
ビーズグランプリ2008
日本アートアクセサリー協会主催の「ビーズグランプリ2008」の入賞作品展が開催されます。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
「日本アートアクセサリー協会/ビーズグランプリ2008」http://jaaa.net/
入賞作品一覧を見ると、自分の作品が小さく見えます~![]()
ライトパープルの花モチーフネックレス
トップモチーフは、丸小ビーズと大粒ビーズを組み合わせて、テグスで花編みしました。
花びらは大きめのしずく形のカットビーズ、めしべは爪つきライトストーン、おしべは花形パーツの座金を用いました![]()
フリンジの部分は、Tピンと9ピンでカットビーズを付けました。
ネック部分は、ナイロンコートワイヤーに各種ビーズを通して作りました。
ネック部分の端に、ボールチップを付ける時、力を入れすぎて、ワイヤーがプツッと切れてしまいました
![]()
一度切れるとつなぎ直しが不可能なので、長さが足りなくなった分、ブロンズのチェーンを付けて左右の長さを合わせました。首の後ろにあたる部分なので、前から見えはしないのですが、久しぶりの修正不可能な失敗をやらかしてしまいました~![]()
ラインストーンのY字ネックレス
片側が固定されたスネークチェーンの輪に、丸小ビーズとそろばん形カットビース、爪つきラインストーンを、アンシンメトリー(非対称)に編みつけました。
ラインストーンは、微妙に輝きの異なるクリスタルとブラックダイヤを使用しています。
右の写真が、ラインストーン部のアップです。

Recipe by DeAGOSTINI JAPAN
チェリーブロッサムのストラップ
季節外れですが、桜をイメージしています。
左の五弁のビーズフラワーはワイヤーを使用して作り、中央の二つのつぼみ(ビーズボール)はビーズ専用糸で作りました。この二種類のチャームは比較的簡単に制作できました。
右のビーズステッチで編んだストラップは時間がかかりました。
これは、ペヨーテ編みという方法で作りました。これもテグスではなく専用糸を使い、その点では編みやすかったのですが、そのシリンダービーズの数が多くて700個以上になりました(^_^;)。
ペヨーテ編みのペヨーテ(Peyote)とはメキシコ北部産のサボテンのことです。ビーズ編みでは基本的な編み方のひとつで、レンガを積み上げたように編んでゆく手法です。個数は多いですが、ゆっくり丁寧に編んでゆけば、きれいな模様を描くことができます。

Recipe by DeAGOSTINI JAPAN
オープンハートのネックレス
オープンハートのトップは、フロスト加工(※)のカットビーズにシルバーのシードビーズでフレーム飾りを施しました。水色と白色の二色のカットビーズを使い、リバーシブルになっています。
※フロスト加工:ガラスビーズの表面をすりガラス状につや消し加工した物で、霜・氷結の意味の通りガラスが凍ったような質感があります。マットとも呼ばれます。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ループつなぎのラリエット
ループ部分に玉虫色の丸小ビーズを使い、間に紫、ピンク、黒のカットビーズとパールビーズをはさんであります。およそ750個のビーズを使ったので、さすがに手間がかかりました(^_^;)。
ラリエットとは、輪になっていない、首にまいて使うネックレスのことです。 ふつうは胸の前で結んで使います。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ラピスラズリのネックレス&ブレス
青紫色のラピスラズリ(※)とクリスタルを編み込んだアクセサリーです。
ビーズの数自体少なく、短時間で編み込めました。
ラピスラズリは天然の形のままで、ひとつひとつが不揃いな大きさ・形をしています。
そのため、ワイヤーに通す前に全て並べてみて、バランスを考えて作りました。
※ラピスラズリ:和名は瑠璃。七宝のひとつ。ちなみに「機動戦艦ナデシコ」にホシノ・ルリ(瑠璃)とラピス・ラズリという主要キャラがいます(^_^;)
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
シンデレラのチャーム
左からガラスの靴、かぼちゃの馬車、パーティードレスのつもりです。
靴はカットビーズで作り、馬車はパールビーズで作ったので、比較的簡単でした。
ドレスは丸小ビーズを、ドレス上部から順々に交差編みで作り、最後にドレスのストラップ部分を後付けしました。
ビーズの数は400個を超え、テグスは2mを超えました(^_^;)
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
パールとシードビーズの4連ネックレス
ナイロンコートワイヤーを用いて、キスカパール(※)とシードビーズでプリンセスレングスの4連ネックレスを作りました。
※本真珠のような、少し黄色味がかったオフホワイトカラーの人造真珠
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ベルモチーフがついたシンプルネックレス
グリーンのカットビーズを花編みして作ったベルモチーフをトップにつけ、数種類のカットビーズやシードビーズでネックレスを制作しました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
フェミニンクロスのネックレス
プリセスレングスのY字形ネックレスのトップにクロスモチーフを付けました。
クロスは、ジルコニアの爪付きストーンを中心に、そろばん形ビーズとダブルフェイスビーズで花編みしてあります。ネック部分は銀古美の9ピンとチェーンをつないであります。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
アクセサリーにも変身するチャーム
四月から五月にかけて制作した作品です。
右からビーズボールのトップ、オープンハートのトップ、ピンワークのブレスです。
ストラップに三個まとめて付けました。
個々にチャームとしても使用できるようになっています。
これらはデアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
シェルローズのストリング・ネックレス
五月初めに制作した作品です。
プリンセスレングスのネックラインに、モチーフとストリングをつけたY字形のネックレスです。 表情の異なるブラックビーズを組み合わせ、シェルローズでアクセントをつけています。
<デアゴスティーニジャパン「隔週刊ビーズアクセサリー」No.15説明文より引用>
同レピにて制作しました。
パールのネックレス&リング
カラーパールでネックレスとリングを作りました。
3号テグスで編んだのですが、2号の方がもっとまっすぐになって良かったかもしれません(^^ゞ
これらはデアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
動物トリオのビーズマスコット
三月から四月にかけて制作した作品です。
丸大シードビーズを3号テグスで編んだ動物のマスコットです。
左:チューリップを持ったクマ
中央:ブドウを持ったウサギ
右:リンゴを持ったイヌ
これらはデアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ベリーモチーフをつけたミントカラーのネックレス
四月最初の作品です
大きさや形の違うビーズを組み合わせて、ベリーのような楕円のビーズボールのモチーフを付けたシースルーネックレスです。
ビーズの数が少ないので、短時間で出来上がりました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ターコイズのカジュアルチョーカー
これも三月に制作した物ですが、初めてチョーカーを作りました。
それぞれのモチーフを一つずつテグスで編んで作った後に、コードを通して、丸カンと引き輪をつけました。
#コードにモチーフを通すのが大変でした(^^ゞ
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
シースルーネックレス
これも三月に制作した作品です。
シースルーと言っても服の話ではなくて、ビーズアクセのひとつです。
ホワイトとピンクのパールを3号テグスにルーズに通して、数cmずつカシメ玉を入れて、テグスの一箇所に集まらないようにしました。
#パールと書いてますがパール風プラスチックです(^_^;)
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
バスケット・ボストン・スクエアバッグのチャーム
シードビーズ(丸大ビーズ)でバッグ型のチャームを作りました。
3号テグスで大き目のビーズを使ったので比較的作りやすかったです。
三個のバッグ型のチャームは、別個にそれぞれ携帯ストラップにすることもできます。
また、フィギュアやドールに持たせるバッグとしてもいいかも(^_^;)
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
カットビーズとパールの花編みモチーフネックレス
三月に制作した作品です。
モチーフの中心から花編みして、Tピンと9ピンを用いてクリスタルビーズをつないであります。
実は最後のテグスの始末で、うっかり中のテグスまで切ってしまいました。
別の3号テグスとボンドで補強して、似た色(濃い紫色)のコピックでごまかしました(^^ゞ
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ハートのリバーシブルネックレス
二月に制作した作品です。
カットビーズの片面、もう片面はグラスパールで、ハート形のモチーフを作り、チェーンを通してネックレスを作りました。
ビーズの種類を変えるだけで同じ形の繰り返しなので、作成途中からデアゴスティーニの説明書を見ずに作りました。
そうしたら、「レシピ図30まで作ったらチェーンを通す」なんて書いてありました。
#もう全部編み上げた後だっちゅうに・・(-_-;)
#何とか隙間を開けて、目打ちを使ってチェーンを通しました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
パールとカットビーズのブレスレット&リング
一月に制作した作品です。
ブレスレットとリングは、初めて作りましたが、以前にネックレスを作っていたので、比較的簡単に作れました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
薔薇モチーフのスパンコールネックレス&リング
今年の二月に制作した作品です。
薔薇モチーフの部分は、大小シードビーズとスパンコールカップを1号デグスで編んで作りました。
ネックレス中央のモチーフとリングの中央についているのはジルコニアです。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ハートのマスコットチャーム
これは、今年1月に制作しました。
赤い立体のハートと、王子さま・お姫さまの二体のマスコットから成ります。
それらを、ゴールドメッキのチェーンで、ハート型の三連バーとつなげました。
立体ハートはわりと短時間で簡単に出来上がったのですが、二体のマスコットは作りが凝っていて、ビーズの種類(特に色)をたくさん使っているので、時間がかかりました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ピンクとパールのネックレス&イヤリング
これは、昨年12月に完成した作品です。
今回はTピンを使ったフリンジ(※)のネックレスです。
ピンクのそろばん型のビーズとパールビーズを使用しました。
(※)ひもや織物の端の糸をかがったり束ねたりした房飾り
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
ペリドットの五連ネックレス
ワイヤーワークで五連のネックレスを作りました。
これも昨年11月に制作した作品です。
ペリドットというのはカンラン石のことで、八月の誕生石です。
ペリドットビーズ自体大きく、個数も少なかったので早くできました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
パピーのスウィートチャーム
これも同じく昨年11月に完成したアクセです。
完成した・・・というのは、10月から少しずつ作って、やっとできあがった代物です(^^ゞ
後から数えてみると、丸小ビーズは1000個を超えていました(^^ゞ
特に真ん中の犬小屋には苦労しました。
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
黒とグレーパールのピコットネックレス
これも、昨年11月に制作した三作目です。
今回はピコット編みの練習で、ピコットがふんだんに入ったネックレスで、カットビーズとパールビーズを使っています。
パールと言っても、もちろんプラスチックです(^_^;)
ピコットは、フランス語で、とげ、くさび、という意味で、正しくはピコ。しかし日本では、ピコットが一般的になっています。編み物やレースなどの端につける小さなループ(輪形)状の縁飾りのことです。
実はこの三作目も失敗をやらかしてまして、全部編み上げた後になって、ピコットを一個入れ忘れている箇所を見つけました(^^ゞ
この写真でわかるでしょうか?
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
初作品
昨年(2006年)の10月末に制作した初作品です。
細かい作業は、電気の制御回路を組むための技術と工具が役立ちました。
それでも何箇所か失敗しました。
ボールチップからはみ出したワイヤーを切る時、チップの輪の部分も一緒に切ってしまいました(-_-;)
#電工用のニッパは少し大きすぎました・・・。
#その辺は適当にヤスリで丸めてごまかしました~(^^ゞ
デアゴスティーニジャパンの「隔週刊ビーズアクセサリー」のレシピで作りました。
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