長岡京 ふれあいバザーにぎわう
京都新聞の記事です。
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障害者施設の授産製品を販売する「ふれあいバザー」が7月28日、長岡京市開田のスーパー「イズミヤ長岡店」で始まり、買い求める市民らでにぎわった。
バザーは、障害者地域活動センターなどを運営する同市勝竜寺の乙訓福祉会が、利用者と市民とのふれあいや理解を求める場として年2回、府内の施設に参加を呼びかけ開催している。同福祉会の2施設のほか、乙訓地域や京都、八幡市などの14施設が授産製品約600種、1000点を出品した。
会場では金魚を描いたり千代紙を張ったうちわや、大文字の送り火をプリントした暑中見舞い用のはがき、陶器やビーズアクセサリーなどをワゴンに載せて販売した。利用者が元気な声で「買っていってください」と積極的に声をかけ、来場者は思い思いに製品を購入していた。












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