2009年3月
地域に親しまれ4周年
このところ、ビーズ作品を作っている時間がなかなか取れなくて、ビーズアクセ関連のニュースの紹介ばかりしています<(_ _)>
あ~、もうすぐプロ野球も開幕するし、どんどん時間が取れなくなってくる・・・![]()
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横浜市泉区のタウン情報に載っていたニュースです。
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商店街のコミュニティ強化を目的に県と横浜市が空き店舗を活用した、なかだ商店会(茂木省蔵会長)の「ゆめスペース」が開所4周年を迎える。地域の人や中田駅周辺を訪れる人が日々集い、情報交換の場となっている同所で3月23日(月)~28日(土)には、記念イベントを実施する。
同所は、地域の人の手づくり菓子や商店会店舗の菓子、こだわりのコーヒーなどを有料で用意するほか、地域住民や商店会関係者が手作りした作品の展示や委託販売などを行う「レンタルボックス」を設置。とんぼ玉アクセサリー、つるし飾り、ビーズアクセサリー、折紙などが並ぶ。これらを作る定期的な講習会もあり、人気を集めている。
車イスや乳幼児に対応した広いトイレも好評。同所の吉岡恵子店長は「買物や習い事、病院の帰りに、トイレに寄ったり、気軽に弁当や菓子を食べに来ることのできる、地域の拠り所として活用してほしい。若い母親の方も自由に使って」と利用を呼びかけている。
記念イベントは、パワーストーンの実演講習会(23日(月))、ソフト粘土教室(24日(火))、読み聞かせと折紙を活用したパネルシアター(26日(木))、ビーズ・ステッチ・アクセサリー講習会(27日(金))ほか。28日(土)はフリーマーケット(午前11時~午後3時)を行う。
■ゆめスペース/中田駅近く、長後街道沿いのローソンとクリーニング店間の道を入った右側。午前11時~午後5時。水・日・祝定休(月末に数日間休みあり)
電話045・800・3070
ニート自立へ成果着々 盛岡のサポート団体
岩手日報のニュースです。
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ニート(若年無業者)の就業を支援する盛岡市の盛岡地域若者サポートステーション(高井昭平代表)が成果を上げている。利用者の2008年度(昨年4月-今年1月)進路決定数は73人で前年度を大幅に上回った。自ら求人情報収集や面接予約などを行う「就活実践クラブ」を昨年10月導入し、ワーキングルームや就業体験を通じても意欲を高めた。関係者は「就職後も支援を続けていく」と見守る。
同ステーションは06年5月に開設。盛岡市内丸の県公会堂で、15歳からおおむね35歳未満の無業者の自立支援を行っている。
08年度は1月時点で123人が登録。進学、就職の進路決定は73人と、06年度の13人、07年度35人を大きく上回った。就職先は接客業や食品加工業、農業などで、進学は専門学校や、高校への復学、編入などだった。
平日開催の「ワーキングルーム」は定時に集合する習慣付けの模擬通勤。紙すきや名刺作りなどを行い、利用者のコミュニケーション能力向上を図る。現在は作品展に向け、折り鶴や段ボールアート、ビーズアクセサリー作りなどに励む。
ワーキングルームで利用者と触れ合うボランティア支援員の星合祐子さん(57)は「驚くほど個性や才能がある。教えられることも多い」と話す。
うつ病を患う同市厨川の女性(29)は昨年12月、市内の販売業に就職。現在も心療内科に通院するが「サポステは人生の通過点。毎日通うことで、自分に自信が持てるようになった」と話す。
同ステーションは08年度、早期就職を目的に就業体験や就活実践クラブなどの新事業を導入し、利用者の就職意欲を高め、実績向上につなげた。
就業体験は利用者の希望する企業をスタッフが開拓。20日間行われ、そのまま採用されたこともあるという。これまで体験した15人中、8人が就職を決めた。
進路決定者増加について、相談員の金山明さん(61)は「受け入れ企業のおかげ。利用者のモチベーションも高まっている」と手応えを語る。
就活実践クラブや就業体験は登録が必要。問い合わせは同ステーション(019・625・8460)へ。












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