羊毛アクセサリー考案 龍大生とモンゴル留学生
ビーズアクセではありませんが、面白い記事がありました。
羊毛ならビーズとも上手くコラボできるのではと思います。
以下、京都新聞の記事です。
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龍大生とモンゴル留学生
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| 羊毛製品を販売しながらモンゴルの風土や文化を紹介する「みどり草原ゼミ」のメンバー(京都市伏見区・龍谷大深草キャンパス) |
龍谷大(京都市伏見区)の日本人学生とモンゴルからの留学生でつくる「みどり草原ゼミ」が、両国の交流を深めようと活動している。今夏のホームステイをきっかけに、遊牧民の冬の暮らしを助けようと、羊毛で手軽に作れるアクセサリーを考案。「モンゴルのことをもっと知ってほしい」と呼びかける。
■「遊牧民 生活の助けに」
学生たちは今年8月上旬、モンゴルからの留学生のプレブドルジ・アリューンダリさん(27)=京都工芸繊維大=とツォグフー・ゾルバヤルさん(27)=龍谷大=の企画で同国を訪問。遊牧民の家に宿泊し、学生同士でも交流を深めた。
帰国後「お世話になった家庭に、何か恩返しを」と、遊牧が行えない冬季の収入源になりうるアクセサリー作りを考案。参加した学生とアリューンダリさんらで「ゼミ」を結成し、販売しながらモンゴルを広く知ってもらおうと、同大の学園祭に出店した。
出店では、環境に配慮し針だけで作れる羊毛のストラップやキーホルダーをはじめ、製作体験コーナーやモンゴルを紹介するパネルなどを設置。代表の今江昭彦さん(22)は「いつかモンゴルで生産し日本で販売するような形を作りたい」と話し、今後高齢者施設などにも製作協力を呼びかける予定だ。















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